学校概要



沿 革
昭和 38 2 14 町条例第一号議案として、久留米町立東中学校の設立の件議決
38 4 1 菅野 喜晴 初代校長として着任
38 4 6 久留米中学校とプレハブ仮校舎にて授業開始 8学級
38 11 1 新校舎落成、仮校舎より移転 9教室 
38 12 18 本校、四小合同開校記念式挙行
39 3 17 第1回卒業式挙行 卒業生116名
39 4 1 9学級編制
40 3 17 第2回卒業式挙行 卒業生126名 校歌制定
41 2 1 学校園、大鵬の池完成
41 4 1 12学級編制 特殊学級開設(1学級)
41 4 20 増築校舎12教室、技術室、天体観測ドーム、掲揚台等落成式挙行
41 12 1 正門内の師弟同行像、東山(築山)完成
42 11 19 開校5周年記念行事挙行 生徒会の歌制定 記念誌「行足」発行
43 4 1 空花 圭一 第二代校長として着任
44 9 1 プール施設完成(25m×12m 更衣室等)
45 10 1 市政施行により東久留米市立東中学校と校名変更
46 4 1 体育館第一期工事完成
48 4 1 井口 範之 第三代校長として着任
48 4 9 西校舎増築工事完成(鉄筋4階建て)
48 11 1 創立10周年記念式典挙行
50 4 1 18学級編制 特殊学級2学級編制 大門中学校新設 9学級編制
50 4 1 森 正大 第四代校長として着任
50 4 1 17学級編制 特殊学級2学級編制
50 6 7 体育館第二期工事(玄関及び付帯施設)完成
51 3 19 第13回卒業式挙行 卒業生198名
51 4 1 18学級編制 特殊学級2学級編制
52 11 1 山本 明 第五代校長として着任(10.2 森 正大校長 逝去)
52 3 19 第14回卒業式挙行 卒業生187名
52 4 1 19学級編制 心障2学級編制
53 3 22 第15回卒業式挙行 卒業生251名
53 4 1 19学級編制 心障2学級編制
54 3 19 第16回卒業式挙行 卒業生262名
54 4 1 野々山 祥一 第六代校長
54 4 1 18学級編制 心障2学級編制
55 3 19 第17回卒業式挙行 卒業生264名
55 4 1 19学級編制 心障2学級編制
56 3 20 第18回卒業式挙行 卒業生264名
56 4 1 19学級編制 心障2学級編制
57 3 19 第19回卒業式挙行 卒業生237名
57 4 1 19学級編制 心障2学級編制
58 3 20 第20回卒業式挙行 卒業生268名 
58 4 1 諸井 真平 第七代校長として着任
58 4 1 18学級編制 心障2学級編制
58 11 4 創立20周年記念式典挙行
59 3 19 第21回卒業式挙行 卒業生262名
59 4 1 18学級編制 心障2学級編制
60 3 20 第22回卒業式挙行 卒業生249名
60 4 1 18学級編制 心障2学級編制
61 3 20 第23回卒業式挙行 卒業生246名
61 4 1 鶴見 弘 第八代校長として着任 17学級編制 心障1学級編制
62 3 20 第24回卒業式挙行 卒業生262名
62 4 1 17学級編制 心障1学級編制
63 3 19 第25回卒業式挙行 卒業生250名
63 4 1 15学級編制 心障1学級編制
平成元 3 20 第26回卒業式挙行 卒業生198名
4 1 原口 純考 第九代校長として着任 15学級編制 心障1学級編制
2 3 20 第27回卒業式挙行 卒業生242名
2 4 1 13学級編制 心障1学級編制
3 3 20 第28回卒業式挙行 卒業生178名
3 4 1 13学級編制 心障1学級編制
4 3 19 第29回卒業式挙行 卒業生166名
4 4 1 12学級編制 心障1学級編制
5 3 19 第30回卒業式挙行 卒業生157名
5 4 1 12学級編制 心障1学級編制
5 10 30 創立30周年記念式典挙行
6 3 18 第31回卒業式挙行 卒業生133名
6 4 1 橋本 正 第十代校長として着任
6 4 1 12学級編制 心障1学級編制 情緒障害1学級開設
7 3 20 第32回卒業式挙行 卒業生146名
7 4 1 12学級編制 心障1学級編制 情緒1学級編制
8 3 19 第33回卒業式挙行 卒業生134名
8 4 1 11学級編制 心障1学級編制 情緒1学級編制
9 3 19 第34回卒業式挙行 卒業生136名
9 4 1 阿部 邦幸 第十一代校長として着任
9 4 1 9学級編制 心障1学級編制 情緒1学級編制
10 3 20 第35回卒業式挙行 卒業生126名
10 4 1 9学級編制 心障1学級編制 情緒1学級編制
10 8 31 校舎耐震補強工事完成
11 3 19 第36回卒業式挙行 卒業生109名
11 4 1 9学級編制 心障1学級編制 情緒1学級編制
12 3 17 第37回卒業式挙行 卒業生100名
12 4 1 9学級編制 心障1学級編制 情緒1学級編制
12 4 1 東久留米市研究奨励費受給 研究推進校(2年間)
13 3 19 第38回卒業式挙行 卒業生106名
13 4 1 9学級編制 心障1学級編制 情緒1学級編制
14 2 15 東久留米市研究奨励費受給 研究推進校 研究発表会
14 3 20 第39回卒業式挙行 卒業生101名
14 4 1 田中 敬二 第十二代校長として着任
14 4 1 9学級編制 心障2学級編制 情緒1学級編制
14 4 1 学力向上フロンティア推進校(3年間)
15 3 20 第40回卒業式挙行 卒業生91名
15 4 1 9学級編制 心障2学級編制 情緒1学級編制
16 3 19 第41回卒業式挙行 卒業生89名
16 4 1 8学級編制 心障1学級編制 情緒1学級編制
17 1 17 学力向上フロンティア推進校 研究発表会
17 3 18 第42回卒業式挙行 卒業生91名
17 4 1 井田 宗宏 第十三代校長として着任
17 4 1 7学級編制 心障2学級編制 情緒1学級編制
18 3 20 第43回卒業式挙行 卒業生100名
18 4 1 7学級編制 心障2学級編制 情障1学級編制
19 3 20 第44回卒業式挙行 卒業生 73名
19 4 1 7学級編成 特別支援学級(固定学級1,通級学級1)
20 3 19 第45回卒業式挙行 卒業生 73名
20 4 1 阿蘇 明寿 第十四代校長として着任
20 4 1 7学級編成 特別支援学級(固定学級1,通級学級1)
21 3 19 第45回卒業式挙行 卒業生 84名
21 4 1 6学級編成 特別支援学級(固定学級1,通級学級1)
22 3 19 第45回卒業式挙行 卒業生 81名
22 4 1 6学級編成 特別支援学級(固定学級1,通級学級1)
23 3 18 第46回卒業式挙行 卒業生 65名
23 4 1 7学級編成 特別支援学級(固定学級1,通級学級1)
24 3 16 第47回卒業式挙行 卒業生 72名
24 4 1 加藤 一則 第十五代校長として着任
24 4 1 7学級編成 特別支援学級(固定学級2,通級学級1)
25 4 1 8学級編成 特別支援学級(固定学級3,通級学級1)
27 4 1 松田 正 第十六代校長として着任
 28 体育館耐震工事完了 
 29 校庭改修工事開始 
 30 学校外週道路舗装工事完了 
       

校歌          (令和元年度の卒業式での演奏を聴けます→)

作詞 古田  拡
作曲 有賀 正助

1.未来がわれらを呼んでいる
  未来の鍵は君らが持つ
  さや さやと鳴る
  けやきの葉風の声をきけ
  けやきの葉風の声をきけ
  根を深く 根を深く
  いかなる風雪にも屈しない
  からだと心をきたえておけ
  若者よ
  思いきり 枝を張れ 思いきり 枝を張れ
  空行く雲も とどまるまで とどまるまで
  世界がわれらを呼びさます
  若者よ 若者よ
  あらゆる民族と手をつなげ
  命の尊さ知る者よ
  君らのいのちの中にある
  ありとあらゆる可能性を
  すみのすみまでくまもなく
  心を澄まして見つけるのだ
  祖国がわれらを呼び起こす
  日本のほこり 太陽の子ら
  やらなければならない
  使命が君らを待つ
  力をあわせてやりぬくのだ
  たとえひとりでもやりぬくのだ やりぬくのだ

2.玲ろう富士のたましいが
  われらの胸のここにある
  われらの胸のここからは
  清い泉が絶えず湧く
  すべてのものを受け入れて
  すべてのものを生み出だす
  この武蔵野の豊かさが
  絶えずわれらを満たすのだ 満たすのだ

3.ああ われら
  久留米東の中学生
  みんながみんなそれぞれの
  月桂冠をかざすのだ
  光のなかに生きるのだ
  光のなかを歩むのだ
  男には男の道
  女には女の道
  ひとすじに ひとすじに
  どこまでも どこまでも

  (昭和40年3月17日・制定)


     校章のゆらい
 久留米の頭文字「久」が、日本を代表する富士の姿をかたどり、葉は武蔵野に亭々とそびえる「けやき」の巨木を表す。
 玲ろう富士のたましいを受けつぎ、日本の大地にしっかりと根をはり、宇宙に向かって思い切り枝・葉を張り、ひとすじにどこまでも、どこまでものびようと祈念する。


学校施設の概要
(施設見取り図)    



学区域と地域の特色

@創立期の学区域は、西武池袋線(東久留米駅)以東で、昭和41年6月1日から町名変更により、氷川台町、東本町、新川町、浅間町、金山町、上の原町の8地区に改められた。この地域の東と北は埼玉県新座市新堀と境を接し、南は西東京市に接している。昭和45年10月1日市政施行にともない東久留米市と改められる。
 武蔵野の自然美を残す東久留米にも、ここ数年、近代化の波がおよんで、在来の農村家庭は減少しつつある。そして駅前の商店街、各種住宅郡、大規模な公団団地や公務員住宅などが混在する環境を形成している

A昭和49年4月1日付、東中学校より分離、大門中学校が新設されるにあたり、学区域が変更になった。今までの地区から黒目川以南の東本町、新川、浅間、大門の4地区が除かれた。

<学区域>
 西武池袋線東久留米駅より北から北東地区の氷川台、金山町、神宝町、上の原の四地区を有し、黒目川および、埼玉県、西堀地区、石神地区と接した学区である。